ハロー・オール・フォークス!
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MCLT

以前も少し触れました、miscorner/c+llooqtortionの新作ミニアルバムが、いよいよ10月10日にリリースされます。今作は4組のVocal Performerとのコラボという試みで制作され、今回、自分も1曲レコーディングに参加させてもらいました。と、言うより、もう何年も前からバンドとの間にあった構想がやっと実現したという感じですかね・・

プレス前のマスター音源コピーを全曲改めてずらっと聞かせて貰いましたが、どの曲もちょっと信じられない位のケミストリーが起きてますね・・・ 特に個人的に印象に残ったものとしては、小谷美紗子さんに参加して頂いた"KENKASHINAIDE"(タイトルも最高!)の秀逸なヴォーカル・アレンジに大きな感銘を受けました・・トータルで素晴らしく良い曲です。どの曲もそれぞれ演者の個性が映え、あのミスコーナー・ワールドを更にぐっと引き出し、脚色、アレンジされた作品になってると思います。発売日までまだ少し日がありますが、今意欲作を気に留めて貰えたら幸いです・・ちなみにリリースは発足後より、確実なボディー・ブロウを打ってくるセクレタ・トレイズより。(また、引き続き、エントリーされている200MPHの待望のフルレングス・アルバムの制作動向にも注目したし!)

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miscorner/c+llooqtortion
『view for voices 』

(SECRETA TRADES/STD-06)

発売日:2009年10月10日
全8曲収録 税込¥1,995 
 
●Discharming man 蛯名啓太、Naht/SEIKI、小谷美紗子、lostage 五味岳久という、彼らの音楽性に賛同した4人のヴォーカリストが1曲づつコラボレーションしたヴォーカルバージョンと、mix違いのオリジナル・インストバージョンを収録したmini album。

<収録曲>

1,Theme Of Discorner
keita ebina×miscorner/c+llooqtortion

2,衛星と太陽
seiki×miscorner/c+llooqtortion

3,KENKASHINAIDE
misako odani×miscorner/c+llooqtortion

4,浸透
takahisa gomi×miscorner/c+llooqtortion

5,this corner
miscorner/c+llooqtortion

6,Prepared perfect ending
miscorner/c+llooqtortion

7,beautiful inconvenient
miscorner/c+llooqtortion

8,Aesthetics of misunderstand
miscorner/c+llooqtortion


SECRETA TRADES Official

SECRETA TRADES Myspace


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SECRETA TRADESからの3rd Titleとなる、miscorner/c+llooqtortion(ミスコーナー・ルークトーション)のアルバムが、いよいよ5/2にリリースになります!チェックよろしくです!
(↓リコメンドコメントを頂きました。以下順不同)

■肉体的なエレクトロニカ?しっくりきますよ、最高じゃないですか。彼らのハードコア魂を受け止めなければならないすね。"my hardcore"がお気に入りです。
斉藤 健介 / 9dw(nine days wonder)/catune

■旭(極)寒の地より放たれる少年の息吹よ!冷たさと、激しさを認め点滅させている。北へ向かってエールを送りたい!
吉村 秀樹 / bloodthirsty butchers

■祭りや儀式の為に大勢が集まり、想念を一つにして鳴らすように、二人っきりの楽団の音は連続して、増幅して、たまに崩れて、最終的には個人的な感覚のものとなって、俺んところに響いて来るのです。
二宮 友和 / eastern youth

■北海道みたいな寒い所でも10年ぐらいに一度、こういうスコールが降る時がある。雷が落ちるような。。タチ悪い感じの。。。自分の中でこの音の群れは「正しい」としか言いようがない。素晴らしい。
蛯名 啓太 / Discharming man

■とにかくライブを観たくなった。このアルバムで紡がれている繊細かつ圧倒的な空気感をライブの場でどう表現されているか気になって仕方がないのです。多分、、、僕は、、、そこでフリーズする事になると思う。世界に誇れる音楽がまた一つ増えたのではないでしょうか?
松田 "CHABE" 岳二 / CUBISMO GRAFICO

■様々な実験的な音楽を観たり聴いたりしますが、これはSILVER APPLESの超現代解釈版、といった感じで好きです。電子楽器を使って、自然や精神世界に共鳴しようとしたヒッピー世代と違って、もっとケミカルで都市的な日常が脳裏をよぎります。カオスパッドは今やゲーム世代の日記帳みたいなもんですよね。てことはこういうのは今更実験的とは言わないのかな、臨界点(ピーク)をとっくに過ぎてる世界を見せてもらっているようで、わくわくしますね。ギシギシ歪んでいるのもとても心地いいです。
吉田 肇 / Panicsmile

■上ものが固定されつつ、打楽器がある意味メロディーっぽい役割を担うバンド編成が変態な魅力のミスコーナールークトーションの1stです。北海道では忘れ物をとりに行ってもらったり、一緒にライブに出てもらったりとお世話になりっぱなしです。旭川の冷たい空気を感じさせる電子音と激しい打楽器との有機的な組み合わせがとても新鮮です。
あがた / Melt-Banana

■フィジカルビートとエレクトロループが絶妙なバランスで絡みあってて最高に気持ちよかったです!脳天直結な感じです!聞くたびに違う景色が見えてきそうなアルバム。今後にも期待してます!
坂元 東 / WRENCH

miscorner/c+llooqtortion Myspace
SECRETA TRADES.COM

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L!EF(札幌)に続き、SECRETA TRADES第3弾として5月2日にmiscorner/c+llooqtortion(ミスコーナー・ルークトーション)の1st ALがリリースされます。ミスコーナーとの出会いは今から遡る事3年程前、当時ディスチャ蛯名とサハリン戸嶋とオレとでノクターン・ツアー名義で流浪の旅をしていた北海道旭川で、突然流れ出したiPODからのトラックをバックに強烈なパーカッシブ・ドラムが展開するというスタイル、そのツインドラムのエキセントリックな表現の中にもどこか悲哀が滲み出てる様子はまさに「電子音を大胆に散りばめディベロップメントしたTHE POP GROUP」とでも言うべき感触で、目の前の彼等のNewestな音を黙ってやり過ごすには余りにも大胆な衝撃だった事を記憶する。実は出会った日に彼等と色々話している中でメンバーから「レーベルを探している・・」との打診があり、良い形で出来る事が無いかとその後東京に戻ってからも手伝い方を考えてたんだけど、そこで出した結論、「協力はいつでも出来るけど、今は自分達だけで出来るとこまでやってみたら」と一度提案した経緯があったり・・。その後、NahtやSolo Missionで旭川へツアーする毎に必ず彼等との共演をし、道内ツアーを周り、近況を見聞きしながら3年、彼等は地元でのデモ制作やレコーディングを重ね今回こうしてSECRETA TRADESからのリリースまで辿り着いた事への感慨が有るのと同時に彼等のリリースへの集中力、実行力にも心を寄せる部分も多くあります・・(ハードコア・ベースで活動を続けた前身バンドを経て)粗雑さと激しい初期衝動が入り交じる結成間もない頃の当時の彼等の音と今回出来上がってきた作品とを聞き比べると、バンドとして確実に次のステップへと駒を進めたインターナショナルな意欲作であると思うし、ここまで長いディスタンスを置いて納得の音源を作り出してきた彼等の才能、そしてこれからのバンドの未来に投影するものは決して少なく無い。発売までもう少し日がありますが、それまで彼等のMyspace、H.P.など是非チェックして下さい。(この音が2008年の北海道旭川から発信されてるという事が大きな奇跡だと信じて疑いようが無い)

miscorner/c+llooqtortion Myspace


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