ハロー・オール・フォークス!
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The Guikitsメンバー脱退に伴い決定済みのショウについての対応詳細です。

既に告知しましたが明日10/1の新潟GOLDEN PIGSについてはDirtCopyにて参加します。また、10/23新宿NINE SPICESについては出演キャンセル、11/4新代田FEVERはDirtCopyでの参加となりました。全ては俺と亮と色々考えての結果です。自分でも突然の展開でしたが今現在出来る全てをやりたいと思います。

先週、北海道遠征を行ったDirtCopyとしてのユニットは、セッションを中心とした実験的な編成で自分でも久し振りに自由度の高い演奏を試みながらフィックスされた曲のアーキテクストとオルタナティブの間を行ったり来たりしていると、「音楽とは何だろう」と冷静に湧き出る瞬間があった。

最近のスタジオや移動中の飛行機で話してたキーワード、「アバンギャルド」、「ビート感」、「サービス精神の有無」「商業」「アンダーグラウンド」「暮らし」「ソフトウェア」「声」「リズムの高揚感」などなど、が自然と頭の中を交錯しながら、今がもう一度生まれ変われる機会ならそれらが一つに結びついた奇跡がそこにぼんやりでも見える筈だと自問自答。誰かの心に残っていくものはたった一つの真実だけで、曲を演奏するという行為は演者がそこに存在するという証の方だと実感もあったし、対バンしたバンドやその後の共演者との話の中でも見え隠れする確信みたいなものとかも今の自分のフィーリングと合うもの、そうでは無いものが幾つかあった。

ここ何年かは「人生の答え合わせ」が自分のテーマになってて影響を受けた'80年代の音楽へ舞い戻る様な趣向を心得てるのだけど、どうしてもこの音楽が演りたい、と思えるのは本質では自分が心だけで歌える奇跡が降りて来た時なんだと思う。

そして世界中の人々が自分自身を表現する事を諦めたら、喧噪も無く全てがうまく行く、のだとしたらどんな顔無しの世界になるのだろうと多少不安にもなるが、今は集中して今後の新たな音楽活動の準備に入りながらまた一から曲を作ろうと思う。

それと札幌で見た新生Discharming Manの佇まいに心が癒されたよ。


明日の新潟、是非会場で。



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Photo 2月 13, 22 50 44
↑車の塗装補修でもしようかと思い立ち、そのレポートなどなど。

Photo 2月 13, 22 49 53
↑エスティマのフロントガラス上部コーティングが経年劣化で剥がれてしまった様子。

Photo 2月 13, 22 50 11
↑ロール・マスカーでしっかりマスキングしたのち、

Photo 2月 13, 22 50 27
↑下地作りの為、スクレイパーで残りのコート部をひたすらカリカリ・・・。

Photo 2月 13, 22 51 18
↑凹凸がとれたら次に液体コンパウンドを適量塗りながら円を描く様に全体的に研磨。(今回はナノ・グラス・クリーナーを使用。こいつはついでに水垢も綺麗にとってくれます)

Photo 2月 13, 22 52 16
↑荒めのハンディ・パッドでさらに研磨。

Photo 2月 13, 22 51 41
↑するとこんな感じ。

Photo 2月 13, 22 52 47
↑上からみるとこんな様子。

Photo 2月 13, 22 53 05
↑次に目の細かい耐水サンドペーパーで仕上げ研磨。

Photo 2月 13, 22 53 23
↑下地作り最後は目のソフトなパッドで均し、

Photo 2月 13, 22 53 37
↑いよいよ吹き付け開始!(今回は面積が小さいのでHOLTSのスプレー・タイプを使用)

Photo 2月 13, 22 53 52
↑一度完全に乾かした後、二度塗りしてムラを馴染ませ完成。こんな感じに仕上がります。

Photo 2月 13, 22 54 09
↑仕上げにツヤ合わせのクリアを吹いて本日のリペア完了!

総時間90分程のセルフ・リペアでしたが、イクイップメント・カスタムと雰囲気はまぁ似てます。
久々の休日で天気も良かったのでこのあと深大寺へ蕎麦を食いに。BGMは2日前のグイキッツのスタジオ・データ。今月19日のアバンギルドへ向けて今色々仕込んでますがなかなか良い感じ。

ん~、なんのBlogかわからなくなってきた・・。


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@elepic.jpg

先日午前9時半ごろ、仕事先、高輪の7階建てマンションのエレベータ故障に遭遇。とても古いタイプの二人乗ればいっぱいの狭小のものでした(写真)中に乗り込み、1階ボタンを押して動き出した直後、降下中に突然停止、ドア開閉ボタンとフロアー表示のボタンライトが全て消えたので、すぐ非常ボタンを押した(「非常の際は押して下さい。外部との通話が出来ます」の記載があったので)のですが、何度押しても全く、全く、音沙汰が無い。音は鳴れど向こうからの反応が無い・・。慌てて携帯を手に取ると無情にも"圏外"の文字、この瞬間、

外部との接点が完全に消失している状態だという事に気が付き

その狭さもあいまって完全にパニックになった。カームダウーン!と自己暗示をかけふと頭上を見上げると小さな点検口を発見、これしか無い!と、(よく映画とかにあるパターンのやつですね)すぐ両横の壁に左右の足をつっぱり天井まで届きなんとか点検口を持ち上げたが、ぶっといコードが乗せてあり5cm程しか上がらず、この辺りからマジで生命の危険を感じだしたので、

<疑問その1>なぜ非常ボタンが無効なのか?
<疑問その2>エレベータ内天井にビルケアのカメラも設置されていたが何度ゼスチャーをしても全くの無反応。
<疑問その3>なぜ突然停止している事に誰も気が付かないのか?
<疑問その4>非常時の逃げ道が一つも無いのは何故なんだ?


オレ、初めて 「助けて!!!!中に閉じ込められてます!!!」 と叫んだよ。もう、ドアを力ずくで開こうと試みたがこれもびくともせず、外聞も無く命乞いをひたすら続けた。扉をガンガン叩きながら叫び続ける事約1時間、(その狭さと外の世界と隔離され密閉された特異な状況にもう自我を完全に逸してました)停止階の最寄りの部屋の住人が気が付いてくれ、後にエレベータ設備の関係者が駆けつけてやっと救出された。気付いてくれた住人の方に感謝しつつ、まだ動揺していたんだけど、その方が言うには前日夜も扉が開かないトラブルがあったが誰も管理会社に連絡しなかったのだそうです。

かなり怖い経験でして、あれから数日経つがまだトラウマの様な状況になってます。ちなみに日立A型、電話はiPhone4でした。で、住人の方が連絡してくれたメーカーのメンテの人から事情聴取があり、一頻り状況説明した後に今度はオレも何故、内部からどこにも連絡がとれなかったのか?と先程の疑問を確認してみたの。するともれなく先程のクエスチョンの答えが判明。まず、非常ボタンの件、これはネット回線には繋がらない古いもので同建物1階廊下に設置されている電話の子機に繋がっていただけ。(そいいえば、音もパルス音では無くブーと鳴るブザータイプだった)恐らくその時間、廊下を誰も通行しなかった為、気付いてもらえなかった模様。次、カメラ。これも回線には繋がっておらず、建物機械室の無人ビデオに録画されているだけのもの。犯罪等が起きた際確認用に録ってあるとの事。で、停止の原因はドアのレール部分に異物が堆積しその後誤作動が置き、有人にも関わらず、無人と判断し止まった様ですねぇ、との説明を受けました。

・・・ちょっと待て。セキュリティはそれで良いんですか?

これ、住人の、まして子供が一人で乗ってた場合、完全にパニックでしょ?夜中なら尚更気づかれずに朝迄なんて事にもなるよね?現場に来た方から謝罪の一言も無く、あまりにもこの事故を軽く受け取ってる口ぶりなので(私が外部の業者だからですかね?)、少し躊躇してしまったのですが、まぁ、今回はこれで済んでで良かったかなと。都内には同タイプのエレベータが存在している様なので見かけた際は是非ご注意を。あと、Twitterで沢山の方より励ましを頂きました。みんなどうもありがとう。ご心配おかけしました。この経験、いつか歌詞に。あとiPhoneで録画しとけば良かったなと少し後悔。まさに実写版"リミット"、次回は必ず録画しますわ。マックスの恐怖体験でした。


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Harmonist!    09/10/2010
@PS-6.png

4日WARPに来てくれた皆さん、どうもありがとう。グイキッツ3回目のショウでしたが、アンサンブルとグルーブ感が意図するレベルまでやって来た気がしてます。この日記録した音や映像を見ながら思ったテコ入れすべき点もまだ沢山あるけど、凡その体現は出来て来てる、"3人の音"みたいな感じで最近感じてるイメージにかなり近いステージだったと思ってます。(実際どーだったのかな?来てくれた方、忌憚無い感想など貰えたらとても嬉しいです)

思えば昨年秋、joe lallyとの共演が決まってから少しづつ形にしていった(最初は自分のソロ→バンド編成でのサポートという感じで)このバンドですが、今や完全に随分バンド・イメージが具現化されて来ていてグループ的、ミュージック・コンボ的な実感が凄くありますね。ITARUの職人気質(毎曲、思ってた以上のトラックを作り込んで来てくれます)に触発されている部分も多いし、RYOの持つあたたかい雰囲気に影響される事もこれまで何度もあった。もっと色んな事にチャレンジしたい気持ちMAX、3人でアイディアをイーブンに出し合ってのスタジオでの曲作りがこんなに楽しく思えるのもこの3人で演ってるからだと強烈に思います。バンドの持つ力って凄い、全身の溜飲が下がりまくり。共演したバンドもみな大切にしている部分を沢山持っていて(メンバーで共有している)燻し銀の輝きが覗く最高のステージでした。(この日のショウの模様は川口君が撮影してくれたのでその内どこかにアップします)

ずっと使い続けているエフェクターの一つ、HARMONIST(HR-2)が装いを新たにリリースされる様です。このエフェはNaht時代でもレコーディングやステージで重宝してて、今だに大事にしている機材の一つ。友人やショウ直後に、何を使って出している音なのかよく聞かれたりしてたんだけど、このナイスなブツは発売当時はあまり人気無くてすぐに廃盤になり(確かJ Robbinsだけはこのエフェのファンでしたが)後にPitch Shifterと合併したシリーズでモデファイされてたんですがまた返り咲きましたね。個人的にとても嬉しいニュースです。ちなみにコレは原音に対して上下2オクターブ内のアンサンブルをコード別に決められる当時はユニークなもので、メジャー/マイナーコードも識別する辺りに惚れてましたが、インプット・アタック音に対してのレスポンスに多少遅延があったり、音質の問題もあったんだけど、この新機種はこの点、大幅な改善がされている様ですね。先日手に入れたエレハモのV256のハーモナイズ性能の高さや原音認識の正確さにぶっ飛んだばかりなのでこの辺りの進化も多分間違い無いでしょう。先を行くハンド・メイド・ブランドの創造性にメーカーが答えを叩きつけた感じでしょうか?こういう足下の技術革新は確実に音楽の何かを弾き、曲中にヒントや発明を持ち込みます。かつてのBig Muffがそうであった様に、もうシーンが先か、機材が先か、挑発の仕方が不明瞭でちょっと面白いです・・興味のある方は是非チェックを!

PS-6 Harmonist
YouTube←思いの他、スゴイ。
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ROCKER'S TATTOO ATTACKS!    09/12/2009
Naht結成当時から写真を撮ってくれている写真家、菊池茂夫氏が撮りおろしたシリーズ3作目になる写真集"ROCKER'S TATTOO ATTACKS!"が、9/14(月)にミリオン出版より発売されます。前作、前々作同様、これまでの活動履歴、邦洋問わずの濃厚な人脈をも伺わせるナイスな作品です↓オレも参加してるので興味のある方は是非。
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DIARY OF PHOTO ASSASSIN 4 (菊池茂夫氏Blog)
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↑バウハウス・デッサウ展ポスター

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↑プール清掃する同僚 G

今週、日帰り出張で熱海へ行って来ました。灼熱のプールサイドで時間を追う毎にこんがり焼けていく皆の顔に夏の訪れを感じました。ヤツはもうすぐそこまで来てますね・・・翌日、上野へ。東京都美術館で開催されてるバウハウス・デッサウ展で2時間、毎日書道展で2時間過ごし、高円寺→吉祥寺経由で帰宅。オレ、時間が余ると良く上野公園に行くんだけど、公園内のスペースに賑わう余興や日陰で読書を勤しむ人達の姿がのんびりしてて良い。いつも気ぜわしい時間の枠を忘れられ、すっぽり入るポケットの様で良いのです。美術館へ行く途中、西荻でイースタンユースの吉野君にもばったり会って立ち話したりしてなんか良い日だったなぁ。それで今日は2回目のBEYONDSのスタジオへ行ってきました。先先週に引き続き19日@下北沢SHELTERでも現在療養中のヨシロウの変わりにGサポートをする事になり本日は6曲音合わせして来ました。昔からの友達達と気兼ねなくセッションするのが非常に楽しくて有意義な時間・・再度BEYONDSの内側のグルーブの気持ち良さを感じつつ帰宅。週末土曜のSHELTERへも是非足をお運び下さい!

外で担ぐ日常の重量は、内で経験した世界よりいつも少し重たい。

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今月、4/9に綴った自分の気持ちについて沢山メールをもらいました。メールを送ってくれたみんなどうもありがとう。特にモカさんの文章には励まされた・・・ありがとう。

過去に生きるか、未来に生きるかはオレもまだ良く解って無い。けどこれは自分のいつもの周期なので今回もうまくやり過ごします。

そんで、今日はSECRETA TRADESの今後のリリースに予定されてるNaht DVDの打ち合わせに行って来ました。先月シューティングしたshowの映像をベースに過去のオレ達の集大成的な作品になると思います。まだ発売日的な詳細は未定ですが是非期待していて下さい!
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今年もよろしく。    01/07/2008
明けましておめでとうございます。
前年度中に送り損じた年賀状に筆を入れつつ、今年も元旦より近所の友人達と夜が白むまで飲んでました。新しい年が明けるのはまるで洗いざらしのT-Shirtsに袖を通すかの様に気持ちの良いもので。

さて'08年も開幕しましたが、今年もオレ達はじっくり行きます。どうかよろしくです!

※showの情報を一部更新しました。(折衝中のモノも幾つかあるので決まり次第出します)
コチラ
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2周年・・です。    12/01/2006
今年もあと僅かですが、今月をもってお蔭様でこのブログも丁度2年、トラックバック拒否、インフォメーション中心なのにも関わらずチェックしてくれている皆さんどうもです。今後も自分の関わる音楽関連のトピックを中心に出来るだけ旬な情報をあげて行きますのでよろしくです。

これまでの道のりで得た事、雑感も多々あるのですがやはり正確にものごとを伝えるのは難しいね・・・って事がまず。物書きを生業とされている方々、心より大リスペクトです。Showの情報や現在の状況・心境を伝える術として、またネットの特性に拠る間違った情報や偏った情報など混乱を回避すべく意味ももって始めたこのブログですが(オフィシャルなサイトが無かった事が大きいんだけど・・どうもすいません・・)最近は色んなところで見てますよと声をかけられる事も多く素直に喜ばしく感じます。昔の様にもっと感情的でWetでも良いのかなぁとも思いますが、現在進行中のオフィシャル・サイトがあがるまではこんな調子で行きますので。「木○太論」みたいのオレダメなんだよね。ネット媒体だと特に・・。これがWetか。

さて、本日のネイキッドですが前売りチケット予約を締め切りました。予約して頂いたみなさんありがとうございました。本日は是非楽しみましょう。

今夜会場で!
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更新。    08/08/2006
コンテンツ、装丁を少しリニューアルしました。前売りチケットの予約フォームも完成しましたので「shows and tickets」バナー・リンクよりご利用下さい。

(※当Blogは現在もトラック・バックは受け付けておりません。ご了承下さい)
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7月21日の・・    07/02/2006
"distance to substance tour"初日、7月21日Shelter公演フライヤーに一部訂正があります。
(誤)open 18;00 start 18;30 → (正)open 18;30 start 19;00
大変失礼しました。

etc
Guitarの話。    07/02/2006


もうずっと、かれこれ8年ほど愛用してきたPRSからストラトキャスターへのスイッチを試みてる。別にPRSに飽きたからという訳でも無くなんとなくストラト・ブームが・・・
(楽器に興味の無い人、スマン)

more open

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皆さん、共演したkokoronototsuzenshi、shigi、one percentersどうもでした。5月のツアーから使ってるボンゴのバリエィションが難しい・・。去年どっぷりだったFela Kutiの音源やグルーブ感に"Trying Days"な訳ですが、実に奥が深い打楽器ですね。これはちょっと修行が必要な位。(ちなみに先日のPizzaコンピのレコーディングでは剛がボンゴに挑戦してます・・)2フロアに分かれたMoonstepのフロアも良い感じでした。新しさだけでなくトータルで。(木の匂いが特に良い)

さて次回のNahtのShow、11日の方南町Tots(with Z)のチケット予約を一旦締め切らせてもらいます。現在Zと人数調整をしていますがそろそろ限界な感じです・・・予約いただいた方どうもありがとうね。

恵比寿Liquidroomで行われた極東最前線に行ってきました。eastern youthとFacing New Yorkの2バンドとも凄く良いステージでした。シナジーは旅(Tour)である事をしみじみ感じつつ帰路へ。(Facing New Yorkは本日Shelterで最後のShowがあるので是非、体験する事をお勧めします)おやすみ。

etc
友人の    05/11/2006


カメラマンで(1月の北海道ソロ・ツアーでも同行してくれた)平山秀明さんがこの度写真集を発刊されました。2004年にポルトガルで開催されたサッカー欧州選手権(ユーロ2004)の舞台裏を記録した雰囲気のある写真ばかりです・・・おめでとうございます。

タイトル "ユーロの片隅で"
書籍番号 ISBN4-7974-8365-2
発行所 新風社
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ネット上に於ける趨勢について個人的に思うところを少し・・・。(たまには良いよね)今世紀は情報化社会だ何だと予測がつけられ、ネット・ストリーミング等の配信そのものが商品として成立する程、日本のネット・ソサエティに於けるインフラ整備も整いつつあり、情報流通の容器が国家規模でセットアップされてきた中で今重要なのはまさに情報のチョイス、「何をどう選ぶか」という部分だと思ってるのですが、この未成熟さに少し憂いを持っています。より旬な情報、濃い情報、人とは違った差異を持つもの、いかにもネット的なエキセントリックな情報ばかりが先行し、また取り扱う方も"より多く"(←ここがキモ)得たいが為に上っ面、表層のみの一部をなぞって全体を得とくしたかの様な錯覚を持って認識しているシチュエイションに危惧を覚えるのです。情報は間違った使い方をすればファシズムへ繋がる細菌の様な要素もあります。(戦中に於ける国家のプロパガンダはその最たる例ですが)社会的ニュースにも、また自分の関わる音楽の分野でも今の様なインフラが整って無かったついこの間迄の時代を思い出して独自に裏を取る作業、手に持ったライブ・フライヤーの重みや匂い立つ臭さなどは感じていきたいものだなと、最後は自分自身の五感や感受性に頼る”ややアナクロな姿勢”で立って居たい訳です。一度も体を通さない情報搾取のあり方に不満がある訳ですよ。そこにはテーゼもアンチ・テーゼも生まれて来ない訳で面白くないのですね。今後の趨勢を見守りつつ自戒の念も込めつつ・・・
etc
バナーリンク    03/03/2006
一部更新しました。
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