ハロー・オール・フォークス!
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12/1(fri) 新宿Naked Loft!    10/31/2006


12/1(fri) 新宿Naked Loft
Naked Loft 2nd ANNIVERSARY "bit language vol.2"
open18;30 start19;00 / adv2,000yen door2,500yen

SEIKI
Discharming Man
SONECITY (from sloth love chunks)
ruccola (from papa'smilk/quadrarium)
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来年、2007年のShowを    10/31/2006


更新しました。まだ一部詳細未定のイベントもありますがこちらは決定次第UPします。よろしくです!
(右の"Shows And Tickets"バナーより)
The Life And Times Tour    10/31/2006


より帰還です!下北沢ERA、名古屋TOKUZOへご来場の皆さんどうもでした。特にツアー最終日の名古屋!いつ行っても雰囲気が暖かくて最高。食べ物も美味しいし・・

The Life And Times東京2日目となるERA公演、この日物販ブースが1F入り口設置だった為、俺は4Fの演奏会場と行ったり来たりの観戦でしたがどのバンドもレベルの高い音を出してましたね・・

この日が初のShowとなる映像+ラップトップ、シンセを使ったnine days wonderのKawasaki(Dr) + Kiyo(Key)の二人組によるインスト・バンド、Mouse On The Keysのステージから始まり、New Albumリリース直後のBandwagon、このツアーの招聘レーベルStiff Slackよりアルバムをリリースし本公演をオーガナイズするBalloonsと続きNaht。バンドとして初めての会場でしたがステージ中音もでかくて演り易すかったなぁ。個人的にはペダルの踏み分け(GとMic用にそれぞれ違うペダルを使っているので)からやっと開放されてきた。俺、足元のペダル操作(のスムーズさ)で随分テンションが変わるのでこういう細かい作業の出来きが重要なんです。

さて、The Life And Times。本国よりステージ・ライトを持参し、会場照明を落としたよりShogazer的な雰囲気でのShowでしたがやはり歌心溢れるAllen Epleyの声が最高でしたね。"Coat of Arms"のイントロが始まった瞬間はグッと来ました・・・Shiner時代よりシンプルに回帰し、Pink Floyd~Shogazer的な空気感を携えた素晴らしいバンドになって帰ってきました。

翌朝、名古屋へ移動。会場でTLAT、THE UNDER CURRENTと合流。DOIMOI(リズムを強調した日本語のバンド。初めて見ましたが妙な引っかかりのある印象的で良いバンドでした・・また見てみたいな)から始まりNahtは前述の通り爆発した何かが目の前で飛んで行くのが見えた心地良いステージでした。続くTHE UNDER CURRENT。TLATの"Suburban Hymns"日本盤ではカンサス・シーンの詳細なPeople Treeを記述していたり音楽の趣向が伝わる熱心なバンド。以前の印象とはまた違ったヘヴィーグルーブが気持ち良い爆音サウンドでサンド・チェックも入念に何度も行ってましたね。本ツアー最後のステージとなるTLAT。しかし機材トラブルに見舞われ何度かShowを中断する事態に・・メンバーの強いモチベーションにより続行するもアンコールのJawboxのCover中に再度トラブル発生・・(涙)

最後こそ大きなピリオドはありませんでしたが個人的には強いメッセージを感じた二日間でした。新しく誕生するバンドを見て、初めての場所でPlayし、出会って話を交わして、そしてTLATのステージの中にも色んなポジティブなメッセージがありました。それでもバンドは続いて行く・・何があっても演奏を止めない。
Stiff Slack&Balloons、出演バンド、招聘関係者の皆さんお疲れでした。


more open



アラン(ex.Shiner)率いるThe Life And Timesですが既に日本ツアーが始まってます。(アルバム"Suburban Hymns"は聞きました?)明日は下北沢ERAにてBalloonsがオーガナイズしての東京公演、とても楽しみです。NahtとしてはアランがShiner時代、"Learn It From Lone"にゲスト出演してもらって以来久し振りの共演になります・・進化を体験ですね。皆さんよろしくです。また前売りチケット予約ですが本日10/27の深夜0時で締め切りますのでご了承下さい。
友人のDJ/Sound Creatorで今年のSammer Sonic 06でもプレイしたWAKAAAN!のスタジオにてセッション・レコーディングをしてきました。ItaroDisco~Early '80'sインフルエンスなデモが録れこれがかなり良い感じなのでこのミッション今後に繋げて行こうかなと思います。(Mixが完成したらUPします・・)頭に鳴ってる音の断片をリアルタイムに形にしていく方法だったのですがこういうメソッドが今楽しいですね。
Peacefultree Web
NYの    10/16/2006
CBGBが今月10/31を以って閉鎖(移転)する様ですね。'70年代からN.Y. New Wave/Punk Bandの活動拠点、ランドマークアイコンとなっていた場所だけに非常に残念なニュースです・・クラブを最初に尋ねた10数年前、壁に貼られた"Hard Core Matinee"のフライヤーを見つけて興奮したのを覚えています。
10/28(sat)下北沢ERA    10/16/2006
にmouse on the keysの出演が決まりました。(こちらはnine days wonderのメンバーによる新バンドです)

『THE LIFE AND TIMES JAPAN TOUR 2006』
open 18;00 start 18;30 / adv 2,800yen door 3,300yen

THE LIFE AND TIMES (from DeSoto)
Naht
BALLOONS
BANDWAGON
mouse on the keys

THE LIFE AND TIMES web
Stiff Slack Blog
Balloons Blog
年内の    10/10/2006


Showの公演詳細を更新しました!右のバナー"Shows and Tickets"よりチケット予約が可能です。(11/25熊谷BLUE FOREST公演のみ10/15より受付開始)
Tourから    10/10/2006



戻りました。会場へ来てくれたみんなどうもありがとう。
今回は下北沢Shelterの15周年で企画された全国のClub/Live Houseを巡るキャラバン、自分は10/1の東京(exclusive show)から札幌、仙台とShelter/Loftのスタッフと共に周りました。台風の影響や各地で起こったハプニングもまた楽し、実にShelterらしいツアーでした。(タイトルツアーはまだ続いていますが)全行程を運転してるHerAx(Spiral Chord/200MPH)、店長のニシ、カメラマン明瀬、高森、高橋、シモムラ、本当にお疲れ様。(普段は仕事上の付き合いだけだけど今回のツアーで少しだけ関係が深くなれた気がします。これからも若い感性で頑張れ)

札幌では久々のカウンター・アクションで演りましたが、まず共演したL!EFがヤバかったですね。SLANGのG、松浦氏率いるバンドですがダンシン’な曲のオンパレードでかなり要チェック。俺のソロ・ミッションを挟んで今回はピアノを含む5人のバンド編成バージョンのDischarming Man。良い意味で一つの到達点の様にも感じとれて、壮大なスケールで迫るそのサウンドスケープは大きな怪物の様にも見える程素晴らしかった。この日トリのSpiral ChordはとにかくHerAxのドラムが圧巻でしたね・・最後まで最高のクレイジー・ビートを叩き出してました。パワーとスキルで彼程のドラマーはそう居ないでしょ。また新曲も披露してましたね。

札幌でNahtが始めて演ったのがカウンターだったり、レーベル(Straight Up)より7inch E.P.をリリースしてくれたりこれまでもゆかりがあったんだけど、やはり想いの宿る良い空間でした・・(鎌田君から貰ったSLANGの新しいデモがまたかなり良いです)




more open

流通    10/03/2006
これまで直接卸しの形をとっていた下記CDですが10/4より全国流通となります。

"V.A./Nocturne Tour Sound Tracks" -music chapter 1-

全国のレコードショップでのお取り寄せが可能になりますので、
最寄の小売店に入荷の無い場合は
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品番【DDCZ-10001】 JANコード【4543034010608】
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をお近くのショップ店員へお知らせ下さい。

また現在レーベル・サイトも新規に制作中です。
完成次第UPします。
DSC01043+1.jpg

来てくれた皆さんどうもでした。毎回ステージにあがる度に良い緊張感があるのですが昨夜は格別な物でした。共演したbloodthirsty butchers、eastern youthともに今の自分に大きな影響を与えた2バンド、近くに居ながらもそれぞれの道を模索し作ってきたリアルなバンドだけに今も変わらず素晴らしかったです。鳴らしている音には強い意志や念が込められていて今もなお大きな存在感を感じざるを得ませんでした。自分の足元の影には必ず理由が存在しますね・・・butchersは次のアルバムへの布石曲も演奏、easternの選曲も良かったなぁ。時が経てば確かに景色は変わるけど根底に流れるカルマは昔のままで自分をいつまでも奮い立たせてくれます。

さて、引き続き日本縦断中のシェルター・キャラバンですが4日札幌カウンター・アクション公演にはソロ・ミッションで、7日の仙台MACANA公演にはNahtで出演するのでこちらも是非ご来場下さい。
では札幌行ってきます!
(※前売りチケット予約は各公演の前日で締め切ります。)

10/4(wed) 札幌 Klub Counter Action
"SHELTER 15th anniversary「SHELTER TOURS」"
open 19;00 start 19;30 / adv 2,000yen door 2,500yen

SEIKI/Spiral Chord/Discharming Man/L!EF/高森ゆうき(opening act)

10/7(sat) 仙台MACANA
"SHELTER 15th anniversary「SHELTER TOURS」"
open 16;30 start 17;00 / adv 2,000yen door 2,500yen

Naht/Spiral Chord/Rise And Fall/ZARIGANI5/高森ゆうき(opening act)
アルティメット!    10/01/2006


なショーがいよいよ本日。・・10年前シェルターに初めて企画を持ち込んだ時の事を思い出してます。当時よくNails Of Hawaiianと一緒に演ってたんだけど、お互いの企画をShelterで始め出した頃、当時の店長に「ナートとネイルズは呼ぶバンドが近いからムニャムニャ・・」ってよく鞭撻を受けてました。「客が割れる」などという現象があるなんて始めて意識させてくれたのもこの頃でしたよ。(対バンは「自分が一緒に演りたいバンド」っていう認識しか無かったのです。まぁ今でも大方そんな感じなんだけど・・)

シェルター15周年に宛てたそんな想いや、田舎である北海道まで記憶、想いの募るショーが本日シェルターにてあります。馳せる想いをもう一度再生させつつ会場で!

"SHELTER 15th anniversary「tumor music」"
open 18:30 start 19:00 / 3000yen door 3500yen

bloodthirsty butchers
Naht
eastern youth
(出演順)

※チケットは全てソールドアウトです。
CHANNELS!    10/01/2006
chnns.jpg

DischordよりリリースされたCHANNELSの2nd、"Waiting For The Next End Of The World"が素晴らしいですね。前作よりJanetのプレイヤビリティが格段に上がっていてビックリ、またJとDarrenの息もぴったりで盟友Peteとのバッテリー像を顧みる術はもう我々には必要無い様ですね・・(でもやっぱりPeteのドラムも好きだったんだよね)
メンバーそれぞれの役割が明確になっていてグイグイ持って行かれる印象で時折JAWBOXの"For Your Own Special Sweetheart"の雰囲気を彷彿する瞬間もあったりBurning Airlines時代よりJのソングライティングのセンスにAndy Partridgeの影がふわふわ漂っていたりで聴き所満載、Jのギター・センスも相変わらず凄いです。現代の"捻じ曲がったPOP-SONG"へのライセンスはもうJ Robbinsただ一人が持っているかの様に自由、最高!



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