ハロー・オール・フォークス!
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DJ!!!!!    04/26/2008
朝、仕事場近くのSEIYUに立寄り店内のイージーリスニング曲に耳を留めたらSex Pistolsの"God Save the Queen"でした・・朝一でイージーに聞くものでは無いですね。さぁ、今日もやるか!でNo Futureですから・・
またDJやります。↓

"MOUNT SYSTEM in LOFT"

6/27(金)新宿LOFT バースペース
23;30~ adv¥1,000 door¥1,500

THE DEAD PAN SPEAKERS
ELEKTRO HUMANGEL
kuruucrew
KIRIHITO
ノンポリラジカル



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今月、4/9に綴った自分の気持ちについて沢山メールをもらいました。メールを送ってくれたみんなどうもありがとう。特にモカさんの文章には励まされた・・・ありがとう。

過去に生きるか、未来に生きるかはオレもまだ良く解って無い。けどこれは自分のいつもの周期なので今回もうまくやり過ごします。

そんで、今日はSECRETA TRADESの今後のリリースに予定されてるNaht DVDの打ち合わせに行って来ました。先月シューティングしたshowの映像をベースに過去のオレ達の集大成的な作品になると思います。まだ発売日的な詳細は未定ですが是非期待していて下さい!
etc
071216_DSC_7878.jpg

近年のほぼ全てのNahtのshowを記録してくれているカメラマン、アカセユキ女史の写真展が高円寺SUNRAIN RECORD店内ギャラリー・スペースにて5/2より開催されます。"IN THE BETA CITY"のレコーディング風景や、ツアー帯同時のオフショット等も含めた約2500枚近くの写真の中から監修された生々しい息づかいを綴ったこの写真展に是非お立寄り下さい。(3月にSUNRAINにて開催された第一弾はSPIRAL CHORD)

[ Naht
X アカセユキ写真展 ] @高円寺SUNRAIN RECORD
5/2(金)~5/31(土)
@AFTER PARTY!!    04/18/2008
GetAttachment.jpeg

最近は月1ペースともなってますが下記イヴェントのアフターパーティ(22;00より)でDJやります。( ↓バンドは勿論、DJチョイスに!!!!!!)是非。

●5/10
(SAT) 下北沢BASEMENT BAR
"PUNK ROCK CONFIDENTIAL JAPAN presents…HARDCORE CONFIDENTIAL Vol.3"
open 18;00 start 19;00 adv¥2,000 door¥2,300

NUMB
ELECTRIC SUMMER
THE MASCUTZ
HARDCORE FANCLUB
LIVE CLEAN STAY YOUNG
(from OKAYAMA)
&Secret Guest!
(幕間)谷本進一人舞台

Tickets;ローソン(Lコード;74734)

●After Party (22:00~翌5:00) *同会場にて・入場無料!
- DJ's -
中尾憲太郎 (Spiral Chord)
SEIKI (Naht)
恒岡章 (Hi-STANDARD)
吉村秀樹 (bloodthirsty butchers)
小松正宏 (bloodthirsty butchers)
川口潤 (映像作家)
Wakaaan! (編集長)

info: Basement Bar(03-5481-6366)
Official Site:http://www.punkrockcon.jp/

ちなみにオレの最近のセレクト・・・↓

more open

UP COMING SHOW!!!!    04/16/2008
全ての詳細が出揃いましたので更新です。関西方面へは久し振りのツアーですね。是非ご来場下さい!

【Naht】

■5/3
(sat) 神戸BLUEPORT
open15:00 start15:30 / adv¥3,000 door¥3,500
「裸祭り」-OFF MINOR JAPAN TOUR 2008 with killie-
-supporeted by BALLOONS & Heaven in her arms-

w/ killie / OFF MINOR (USA) / BALLOONS / Heaven in her Arms / LITE / L!EF / forget me not / folio

[Tickets] LAWSON (L:51518) ※当日入場者全員にイベント缶バッチをプレゼント。
[Info] BLUEPORT (TEL)078-332-1105


■5/4(sun)京都UrBANGUILD
open 18;30 start 19;00 / adv.¥2,000 door¥2,300
"torico final presents The Secret Of Success [regret] release party"

w/ bed / bahAMaba / torico / 2 young assault start from music

---------------------------------------------------------------------------

【SEIKI Solo Mission】

■5/2
(fri) 大阪十三FANDANGO
open 18;00 start 19;00 / adv.¥2,000 door¥2,300

w/ 植木遊人 / らせん / モーモールルギャバン

[Info] FANDANGO (TEL) 06-6308-1621


■5/30(Fri) 下北沢SHELTER
open 18;30 start 19;00 / adv.¥2,300 door¥2,800
- SIGH 1st Album "一 瞬の連なり" Release Party ファイナル -

w/ SIGH / BALLOONS

[Tickets]
ぴあ(Pコード:286-750)
ロー ソン (Lコード:73775)


■6/14(sat) 札幌Spiritual Lounge
open 18;30 start 19;00 / adv¥2,300 door¥2,500
"In The Air"

w/ ひょうたん / Boys Don't Cry / メラリンコック / ALICE Pack

[Tickets] LAWSON (L-13614) ※4/14より一斉


※全てのチケット予約はこちらから可能です。

Advance Ticket Service




"X-Durations!"にご来場頂いた皆さんどうもでした。

今回自主企画であった事、また自分らを応援してくれる方のリクエストやWRENCHとの2マンで余す事無い演奏時間があった事なども肩押しになり、これまで演奏してこなかったthe spelling of my solutionに収録した"either way you want"を久し振りに演奏しました。この曲を演奏してこなかった(2ndリリース以降の新曲しか演奏して来なかった)件についてはどこかの取材で何度か述べて来たし今の自分(達)の一つの大きな意思、主張としてそうして来たのであえて触れませんが、今回あの曲を久し振りに自分達の手中に戻した事、演奏出来た事が個人的には一つ大きな経験でした。もともと作った曲を演奏しない事の方が不自然に思う方もいたのかと思うけど、これはこれで自分が拘って来た部分でもあり、また存在する1曲1曲が歌詞を含めて自分の中でいつも大事な意味を持ってるので「演奏しない事」で、存在の意味を全うしてきたつもりです。でもあの日は確実に心の溜飲が下がった思いでした・・5分間だけ完全に心の時計が止まった。咆哮に震えが来る程でした。

ネストの雰囲気良いですね・・(前回出演した時にも述べましたが)出音やステージ上の音響は勿論の事、スタッフや会場の雰囲気も含めてとても居心地の良いスペースと時間でした。関係者の皆さんもどうもありがとうございました。
X_Durations!!!!!!!!    04/12/2008
xxxx2.jpg


"X_Durations!"
4/13 (sun) 渋谷O-nest
open 18;00 start 19;00 / adv.¥2,000 door¥2,500(+1d)

Naht
WRENCH


TICKETS!(2/16~)

ぴあ(Pコード;285-041)
LAWSON(Lコード72819)

Info.O-nest (Tel) 03-3462-4420

↑いよいよ明日です!是非会場で。
オレこの何年か、自分の心の間違い探しばかりしていた。まるで数奇な人生の答え合わせをしてるかの様にも思えて「馬鹿ばかしい」と、考えるのを止めては、また考えてた。いとも簡単に他人を傷つけてしまう言葉や態度の事、後で遅れて、序所に心が折れて行く自分。性善説、性悪説、何が正解、何が悪?必要で無い物と、必要な悪。(余談だが以前このブログでも書いたが、吉田修一氏の小説、"悪人"は強烈な存在感を得た。)コミュニケイション・・考えてみたらNahtの1stアルバム「Narrow Ways」を作った時だって自分の歌詞は憤りや人々の関係性の事ばかり・・表現視点の乏しい自分の愚かさに少し震えたわ。(10年経っても進化が無い・・)わざと逆を演じた時期もあった。今迄の自分を脱ぎ捨てたら楽になんのかな?道化の格好でこれまで選んで来なかった居場所を訪ねてみた事もあった。

もし、一つの言動に、「中心」(伝えたい本心)、「右側」(もっと呵責のある優しさ、或るいは過去)、「左側」(真逆の悪意をもった意味、もしくは未来)、と3種類があるとしたなら、人にかける言葉一つとってもとても難しい事。高速道路をドライブするかの様に脈絡にバランスを持ってその「中心」で流暢に話をし、振る舞っているつもりでも、相手や場の空気によっては「右側」に取られる事もあれば、その逆もある。だから思いやりをもったデリケートな言葉選びが必要だし、個人の説明責任もあるんだと思ってる。(投げた言葉に「言霊」としての軌道をゆだね、呑気な清算をするのは如何なものか?)困難だけど、どんな態度や言葉でも、そこから伸びる糸は一生自分が持ち続けなきゃならんという事。その糸を手放してしまえば、もれなく終わり、もう一方の手を添えしっかり両手に持ち直せたなら、またそこから始まる何かがあるんだろう・・その心の軌道こそ表現するに値する事なんだと思う。

過去に掛け違ったままのボタンについては結局の所、オレにはまだ答えが出ていない。ただ「恐らく自分が悪いのだ」と決めつける癖もついた。正しくは無いが、その割り切り方の方が気持ちが楽になった・・(決して穿った物の見方をしている訳ではない事を予め断っておくが)これまで自分がやってきた活動については我ながらよくやって来た、と自分を褒めたい気分の時もある。と同時に自分の未熟さ故、過去に於いて自分達は何か大きな渦巻きのスケープ・ゴートにされたなぁ・・という想いも払拭出来ない。心の片隅にどす黒く居座る困惑と諦め。いくら全身で正しく音楽と向き合ってたとしても、世の潮流が姿を変え(特にエキセントリックなカウンター・カルチャーに於いてはより一層)先走る者は何かしらのターゲットにされる事を経験上熟知してきたつもりだが、そうでは無かった。時に悪役を買ってでも、芯を貫いている人間には、エールと共にある種の共感も抱いてきたし、まして一つ山を動かすのはそう簡単な事じゃ無いから。(滅私奉公に近い)自己犠牲のスピリットとタフネス、始めからこれが備わって無いと、動かぬ山を動かす事は到底無理。で、その一部始終を心の内ポケットにそっと忍ばして物を言わぬ姿が格好良いんだと信じてきた。だが、正確には世に伝わらない。当事者の馳せた思いの大きさは誰も気に留めない。言葉の誤認、無意味な心の殺生、たいがいは到着予定地とは違う場所でのカタルシスを得てそれぞれの憤りを終わらせるんだ。でも、それで良いんだよね?それとも全てが身の丈知らずの背伸びだったのだろうか?今日、少し自分の存在が分らなくなってる。

誰の意見を乞いたい訳でも、まして、こういう考え方に(これを読んでくれている)皆の共感を求めてる訳では無いよ。
ただ一つ、自分の心の間違い探しに少しだけ疲れただけ。暫くはオレの横に何の定規も置かないで欲しい。

行く末は未来だけが決める。

詮索不要で。読んでくれてありがと。もう寝るわ。

今日の雨で桜も散ったね・・

UPDATE!    04/05/2008
showの情報を更新しました。

コチラ
L!EF IS RIOT! Release Show    04/02/2008
小雨の中、シェルターへご来場頂いた皆さんありがとうございました。L!EF。危うさとある種の狂気が彼等のダーク・グルーブの根幹、これがダンス・ビートを軸としたリズムに乗り奏でられる事がとても興味深い彼等ならではの持ち味であると思っていたが(ハードコア要素を感じない単に抜けの良いだけの洒落たN.W.リバイバル組とは圧倒的な差異を持つ所が痛快で小気味良い)演奏面に於いても、ステージの顛末に於いても一部始終が自分が見て来た中でベストなショーでした。受け手に届く"演者の爆発力"は決して独りよがりや高圧的なものでは届かず、ストレートな表現とある種の事件性、そのバランス感覚が大切だと日頃から思ってるが、まさにその両方が伴っていたショーだったと思う。あと全員の個性が良いんだよね、L!EFは。もっともっと深化して行って欲しいと思う。共演陣のthe SHUWA、DEEP SLAUTERの研磨された感覚にも心地良さを覚えました。消化センスが良いね、みんな。バンドへの思いを語るMCからもフレンドシップの深さを感じつつ・・

2日前であったのと、気分的にもの凄くブルーだったので終わる迄は伏せてましたが・・オレまた骨折ったんだよね。それも左手親指の先っぽ。オーバーワークでの不注意事故だったんだけど、事故った直後に片手で車運転しながら救急病院行ってレントゲン撮ったらポッキリいってた。医者とその写真の前で過る思いと言えば、やはり真っ先にショウの事で・・急遽指を固定した状態でギター練習しなんとか当日を迎えたが、やっぱ不本意な思いが残る1日でした。4/13ネスト迄には回復させます。スンマセン。
Julie Ocean    04/01/2008


ex.SWIZ,Severin,Sweetberry FreakdownのAlex Danielsから久し振りにメールが来ました。
今彼はアーカンサスの新聞記者をしながらバンドを続けてる様です。活動を続けているのは嬉しい事ですね。そう言えば'98年に一緒に日本ツアーやった時も彼だけどこか牧歌的でジャーナリスティックな雰囲気がありました・・バンドはex.VELOCITY GIRL,THE HIGH BACK CHAIRSのJim Spellmanと共にDAG NASTY,VELOCITY GIRL,HUSKER DU等の雰囲気も感じさせるJULIE OCEANに在籍、Geoff Sanoff (Fountains of Wayne, Luna, The Secret Machines)プロデュースでアルバムもリリースしてるので是非Cheeeck!

JULIE OCEAN

member;
Jim Spellman (ex.VELOCITY GIRL,THE HIGH BACK CHAIRS)
Terry Banks (THE SATURDAY PEOPLE, TREE FORT ANGST and GLO-WORM)
Alex Daniels (SWIZ, SEVERIN and SWEETBELLY FREAKDOWN)
Hunter Bennett

Julie Ocean Myspace

Alexはあともう一つThe Charm Offensiveでもplayしてますね。
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