ハロー・オール・フォークス!
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ネット上に於ける趨勢について個人的に思うところを少し・・・。(たまには良いよね)今世紀は情報化社会だ何だと予測がつけられ、ネット・ストリーミング等の配信そのものが商品として成立する程、日本のネット・ソサエティに於けるインフラ整備も整いつつあり、情報流通の容器が国家規模でセットアップされてきた中で今重要なのはまさに情報のチョイス、「何をどう選ぶか」という部分だと思ってるのですが、この未成熟さに少し憂いを持っています。より旬な情報、濃い情報、人とは違った差異を持つもの、いかにもネット的なエキセントリックな情報ばかりが先行し、また取り扱う方も"より多く"(←ここがキモ)得たいが為に上っ面、表層のみの一部をなぞって全体を得とくしたかの様な錯覚を持って認識しているシチュエイションに危惧を覚えるのです。情報は間違った使い方をすればファシズムへ繋がる細菌の様な要素もあります。(戦中に於ける国家のプロパガンダはその最たる例ですが)社会的ニュースにも、また自分の関わる音楽の分野でも今の様なインフラが整って無かったついこの間迄の時代を思い出して独自に裏を取る作業、手に持ったライブ・フライヤーの重みや匂い立つ臭さなどは感じていきたいものだなと、最後は自分自身の五感や感受性に頼る”ややアナクロな姿勢”で立って居たい訳です。一度も体を通さない情報搾取のあり方に不満がある訳ですよ。そこにはテーゼもアンチ・テーゼも生まれて来ない訳で面白くないのですね。今後の趨勢を見守りつつ自戒の念も込めつつ・・・
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