ハロー・オール・フォークス!
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Guitarの話。    07/02/2006


もうずっと、かれこれ8年ほど愛用してきたPRSからストラトキャスターへのスイッチを試みてる。別にPRSに飽きたからという訳でも無くなんとなくストラト・ブームが・・・
(楽器に興味の無い人、スマン)
俺ずっとWilko JohnsonやAndy Gillの様なEdgeyでソリッドな鋼のギター・トーンに憧れがあったんだけど、どうやらシングル・コイルの側がこっちに擦り寄ってくれなくて、Naht初期よりずっとハムバッカーのGuitarをメインで使って来た。途中グレッチの"コルベット"のP.U.トーンが気に入って年代違いのを2本買ったりしたんだけどやっぱりハムへ落ちついた。

時代がGrungeな'90年中盤以降もジャズ・マスターやビッグ・マフというメタファー・イクイップメントには馴染めず、もっと外れた、地味めな楽器が好きだったし、まぁハムバッカーを選び続けてた最たる理由はJAWBOXやFUGAZIのギター・トーンが好きだった事が大きいんだけど・・・

話は前後するけど今から20数年前、初めて買ったエレキ・ギターが当時1万円のストラトキャスターだったんだ。このギターが、ネックはず太くボディは合板でまぁショップ・ブランドに在りがちな如何にも安い造りのストラトだったので、最後は塗装剥がして誰かにやってしまった・・それ以降シングル・コイルの楽器とはきちんとした対峙が出来ずじまい(所有はしててもライブでは使わず、レコーディングで数回使う位)だったのだけど、ここへきて今自分の中で再ブーム、そして今良く馴染んでくれてます。トレブル全開、ヒリヒリEdgeyですよ。

楽器は出会いだとか言うけど、出会いプラス"必要とする気持ち"で相手も反応してくれるんだなぁとつくづく。暫くはこのストラトキャスターが相棒になりそうな予感・・感想はまた綴ります。

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