ハロー・オール・フォークス!
スポンサーサイト    --/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
The Life And Times Tour    10/31/2006


より帰還です!下北沢ERA、名古屋TOKUZOへご来場の皆さんどうもでした。特にツアー最終日の名古屋!いつ行っても雰囲気が暖かくて最高。食べ物も美味しいし・・

The Life And Times東京2日目となるERA公演、この日物販ブースが1F入り口設置だった為、俺は4Fの演奏会場と行ったり来たりの観戦でしたがどのバンドもレベルの高い音を出してましたね・・

この日が初のShowとなる映像+ラップトップ、シンセを使ったnine days wonderのKawasaki(Dr) + Kiyo(Key)の二人組によるインスト・バンド、Mouse On The Keysのステージから始まり、New Albumリリース直後のBandwagon、このツアーの招聘レーベルStiff Slackよりアルバムをリリースし本公演をオーガナイズするBalloonsと続きNaht。バンドとして初めての会場でしたがステージ中音もでかくて演り易すかったなぁ。個人的にはペダルの踏み分け(GとMic用にそれぞれ違うペダルを使っているので)からやっと開放されてきた。俺、足元のペダル操作(のスムーズさ)で随分テンションが変わるのでこういう細かい作業の出来きが重要なんです。

さて、The Life And Times。本国よりステージ・ライトを持参し、会場照明を落としたよりShogazer的な雰囲気でのShowでしたがやはり歌心溢れるAllen Epleyの声が最高でしたね。"Coat of Arms"のイントロが始まった瞬間はグッと来ました・・・Shiner時代よりシンプルに回帰し、Pink Floyd~Shogazer的な空気感を携えた素晴らしいバンドになって帰ってきました。

翌朝、名古屋へ移動。会場でTLAT、THE UNDER CURRENTと合流。DOIMOI(リズムを強調した日本語のバンド。初めて見ましたが妙な引っかかりのある印象的で良いバンドでした・・また見てみたいな)から始まりNahtは前述の通り爆発した何かが目の前で飛んで行くのが見えた心地良いステージでした。続くTHE UNDER CURRENT。TLATの"Suburban Hymns"日本盤ではカンサス・シーンの詳細なPeople Treeを記述していたり音楽の趣向が伝わる熱心なバンド。以前の印象とはまた違ったヘヴィーグルーブが気持ち良い爆音サウンドでサンド・チェックも入念に何度も行ってましたね。本ツアー最後のステージとなるTLAT。しかし機材トラブルに見舞われ何度かShowを中断する事態に・・メンバーの強いモチベーションにより続行するもアンコールのJawboxのCover中に再度トラブル発生・・(涙)

最後こそ大きなピリオドはありませんでしたが個人的には強いメッセージを感じた二日間でした。新しく誕生するバンドを見て、初めての場所でPlayし、出会って話を交わして、そしてTLATのステージの中にも色んなポジティブなメッセージがありました。それでもバンドは続いて行く・・何があっても演奏を止めない。
Stiff Slack&Balloons、出演バンド、招聘関係者の皆さんお疲れでした。


最近ツアーをしていて良く言われる事があります。
「負けずに頑張って下さい、Naht待ってる人地元に沢山居ますから・・」
多くの励ましの言葉を貰うんだけど素直に嬉しい気持ちと「何でこんなにいつも言われるんだろう?」ってクエスチョンが入り混じって少し複雑な気持ちもあります・・。俺達の姿がみんなにはどう映ってるのかな?はっきり言える事はNahtは変わらずNahtのままです。確かに周りのシチュエイションや時代の変遷による移り変わりもあるのかも分からないけど、周りで起きている事はスタンスとして俺達には余り関係ありません。俺の心はNahtを始めた頃からずっと一緒でスタンスも一緒です。音楽を勝ち負けの勝負事や勢力分布みたいな捉え方はして無くて時代に残る曲を1曲でも多く作ってそれを演奏をし続ける事、これ以外にバンド(音楽)を続ける理由が何かあるのかな?と思っています。俺達はミュージシャンなので利権や住み分けみたいな事に余り興味がありません。自分達の音楽を作っていくことだけに興味があります。

ツアーに出て、日本全国を周ってそこに存在する色んな意見やみんなの気持ち、反応をダイレクトに知れてとても嬉しく思います。今年もあと2ヶ月ばかりですがまだまだ行きます。またこのブログの読者で「SEIKI、それ違うよ」とか知ってる事、忌憚無き意見などあったら是非教えて下さい。

次回のShowは、

■SEIKI Solo Mission
11/17(fri) 京都UrBANGUILD
"Porcupine Vol.1"
open18:30 start19:30 / adv2,300yen door2,800yen (with 1drink)
w/ Limited Express (has gone?) / DODDODO / 赤い疑惑
Art : kazumasa taniguchi(Sculpture&Movie)

■Naht
11/19(sun) ZEPP 名古屋 
"PIZZA OF DEATH RECORDS presents"
『GET ON THE OMNIBUS TOUR』
open 14:00 start 15:00 / adv 3,000yen door 3,500yen
w/COMEBACK MY DAUGHTERS / GARLICBOYS / Ken Yokoyama
/the 原爆オナニーズ / WATER CLOSET

各会場でお待ちしてます。






スポンサーサイト
secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。