ハロー・オール・フォークス!
スポンサーサイト    --/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
10/10にリリースされたmiscorner/c+llooqtortionの『view for voices 』 もう聞いて貰えたでしょか?4組のVocalとのコラボしたこの意欲作は間違いなく彼等のエポック・メイキング的な作品です。既に各方面からも色んな感想を伺えて自分もちょっと嬉しく思います。

※『view for voices 』 掲載誌↓
bounce 314 (9月25日発行号)
FOLLOW UP (9月25日発行号)
ROOFTOP (10月1日発行号)
GBEV vol.81 (9月22日発行号)
indies issue vol.47 (10月1日発行号)
JUNGLE★LIFE 143 (10月1日発行号)
リズム&ドラム・マガジン(10月13日発行号)
MUSICA 11月号(10月15日発行号)

HMV特集ページ

bounce特集ページ
STM online特集ページ
Qetic(ケテック)特集ページ

■もう、数日後に近づいて来ましたが、今週13日(火)に"no title and you"があります。思えば初めてJoeと話したのがNahtとFugaziが共演した'94年の恵比寿Guiltyの楽屋でした。近年出演キャンセルのツアーもあったりしたので(シェルターでの共演を心待ちにしてましたが残念でした)、あれからもう何年も経ち、またこうして同じステージに立つ事を心から嬉しく思い、とても楽しみでもあります。因みに今一緒にプレイしているイタルが以前やっていたATOMIC FIRE BALLはQuicksand初来日公演時に共演し、以来Walterともかなり親交の深い盟友でもあるので、このイベントには何か深い縁を想ったり。

その時代その時代の彩りや見え方は違いますが、どんな状況でも音楽やプレイを止めない限り、こういった『縁』はずっと続いて行くのだなぁ、と実感しますね。繋がったり関わっている人の理解や気持ちもとてもありがたいのですが・・・。(俺最近色んなライブを見たり、昔の友達と会う度に一期一会というか、リスペクトというか、そんな事を改めて強く思います・・長く続けている人達はみんな凄いな)

バンドセットのリハーサルも順調にコマを進めていて、メンバーのモチベーションも高く素晴らしいです。それぞれが長く音楽シーンに携わったり経験も豊富な人達なので余計そうなのかも知れないけど、無言のアイコンタクトで会話がきれいに通じ合うとかそんな感じでしょうか?皆と音合わせをする度に違う景色が脳裏を過りそんな曲の表情変化が楽しくて仕方無い。建築物を作る様なそんな感覚にも似ているけれど、基礎から低層棟を拵えるこんな時期が一番楽しいのかも知れないです。

13日はエビナと吉村氏の2人編成、アコースティック・ディスチャーミングマンにも期待大です!是非ネストで会いましょう!
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。