ハロー・オール・フォークス!
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Harmonist!    09/10/2010
@PS-6.png

4日WARPに来てくれた皆さん、どうもありがとう。グイキッツ3回目のショウでしたが、アンサンブルとグルーブ感が意図するレベルまでやって来た気がしてます。この日記録した音や映像を見ながら思ったテコ入れすべき点もまだ沢山あるけど、凡その体現は出来て来てる、"3人の音"みたいな感じで最近感じてるイメージにかなり近いステージだったと思ってます。(実際どーだったのかな?来てくれた方、忌憚無い感想など貰えたらとても嬉しいです)

思えば昨年秋、joe lallyとの共演が決まってから少しづつ形にしていった(最初は自分のソロ→バンド編成でのサポートという感じで)このバンドですが、今や完全に随分バンド・イメージが具現化されて来ていてグループ的、ミュージック・コンボ的な実感が凄くありますね。ITARUの職人気質(毎曲、思ってた以上のトラックを作り込んで来てくれます)に触発されている部分も多いし、RYOの持つあたたかい雰囲気に影響される事もこれまで何度もあった。もっと色んな事にチャレンジしたい気持ちMAX、3人でアイディアをイーブンに出し合ってのスタジオでの曲作りがこんなに楽しく思えるのもこの3人で演ってるからだと強烈に思います。バンドの持つ力って凄い、全身の溜飲が下がりまくり。共演したバンドもみな大切にしている部分を沢山持っていて(メンバーで共有している)燻し銀の輝きが覗く最高のステージでした。(この日のショウの模様は川口君が撮影してくれたのでその内どこかにアップします)

ずっと使い続けているエフェクターの一つ、HARMONIST(HR-2)が装いを新たにリリースされる様です。このエフェはNaht時代でもレコーディングやステージで重宝してて、今だに大事にしている機材の一つ。友人やショウ直後に、何を使って出している音なのかよく聞かれたりしてたんだけど、このナイスなブツは発売当時はあまり人気無くてすぐに廃盤になり(確かJ Robbinsだけはこのエフェのファンでしたが)後にPitch Shifterと合併したシリーズでモデファイされてたんですがまた返り咲きましたね。個人的にとても嬉しいニュースです。ちなみにコレは原音に対して上下2オクターブ内のアンサンブルをコード別に決められる当時はユニークなもので、メジャー/マイナーコードも識別する辺りに惚れてましたが、インプット・アタック音に対してのレスポンスに多少遅延があったり、音質の問題もあったんだけど、この新機種はこの点、大幅な改善がされている様ですね。先日手に入れたエレハモのV256のハーモナイズ性能の高さや原音認識の正確さにぶっ飛んだばかりなのでこの辺りの進化も多分間違い無いでしょう。先を行くハンド・メイド・ブランドの創造性にメーカーが答えを叩きつけた感じでしょうか?こういう足下の技術革新は確実に音楽の何かを弾き、曲中にヒントや発明を持ち込みます。かつてのBig Muffがそうであった様に、もうシーンが先か、機材が先か、挑発の仕方が不明瞭でちょっと面白いです・・興味のある方は是非チェックを!

PS-6 Harmonist
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