ハロー・オール・フォークス!
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L!EF IS RIOT! Release Show    04/02/2008
小雨の中、シェルターへご来場頂いた皆さんありがとうございました。L!EF。危うさとある種の狂気が彼等のダーク・グルーブの根幹、これがダンス・ビートを軸としたリズムに乗り奏でられる事がとても興味深い彼等ならではの持ち味であると思っていたが(ハードコア要素を感じない単に抜けの良いだけの洒落たN.W.リバイバル組とは圧倒的な差異を持つ所が痛快で小気味良い)演奏面に於いても、ステージの顛末に於いても一部始終が自分が見て来た中でベストなショーでした。受け手に届く"演者の爆発力"は決して独りよがりや高圧的なものでは届かず、ストレートな表現とある種の事件性、そのバランス感覚が大切だと日頃から思ってるが、まさにその両方が伴っていたショーだったと思う。あと全員の個性が良いんだよね、L!EFは。もっともっと深化して行って欲しいと思う。共演陣のthe SHUWA、DEEP SLAUTERの研磨された感覚にも心地良さを覚えました。消化センスが良いね、みんな。バンドへの思いを語るMCからもフレンドシップの深さを感じつつ・・

2日前であったのと、気分的にもの凄くブルーだったので終わる迄は伏せてましたが・・オレまた骨折ったんだよね。それも左手親指の先っぽ。オーバーワークでの不注意事故だったんだけど、事故った直後に片手で車運転しながら救急病院行ってレントゲン撮ったらポッキリいってた。医者とその写真の前で過る思いと言えば、やはり真っ先にショウの事で・・急遽指を固定した状態でギター練習しなんとか当日を迎えたが、やっぱ不本意な思いが残る1日でした。4/13ネスト迄には回復させます。スンマセン。
Julie Ocean    04/01/2008


ex.SWIZ,Severin,Sweetberry FreakdownのAlex Danielsから久し振りにメールが来ました。
今彼はアーカンサスの新聞記者をしながらバンドを続けてる様です。活動を続けているのは嬉しい事ですね。そう言えば'98年に一緒に日本ツアーやった時も彼だけどこか牧歌的でジャーナリスティックな雰囲気がありました・・バンドはex.VELOCITY GIRL,THE HIGH BACK CHAIRSのJim Spellmanと共にDAG NASTY,VELOCITY GIRL,HUSKER DU等の雰囲気も感じさせるJULIE OCEANに在籍、Geoff Sanoff (Fountains of Wayne, Luna, The Secret Machines)プロデュースでアルバムもリリースしてるので是非Cheeeck!

JULIE OCEAN

member;
Jim Spellman (ex.VELOCITY GIRL,THE HIGH BACK CHAIRS)
Terry Banks (THE SATURDAY PEOPLE, TREE FORT ANGST and GLO-WORM)
Alex Daniels (SWIZ, SEVERIN and SWEETBELLY FREAKDOWN)
Hunter Bennett

Julie Ocean Myspace

Alexはあともう一つThe Charm Offensiveでもplayしてますね。
From J Robbins    01/16/2008


昨日届いたJからのメールによると昨年より活動を止めていたChannelsが今年復帰するかもとの事です。2歳になったCallum君の病状が少し安定状態にあるとの事(全てが依然大きな挑戦とも言ってましたが・・)また以前このブログで募ったdeSoto基金へ寄付してくれた皆にも感謝の意を述べてました。それとJが関わっているVic Bondi (Articles of Faith, Alloy, etc)とDarren Zentek(Channels,ex.Kerosene454)のプロジェクトについても色々教えてくれたのでまたいずれ。久し振りの良いニュースでした・・

J Robbins Net
Magpie Cage Studio
deSoto Records
UNITE WEB ZINE J Robbins Interview
TORICO&FLUID!    01/14/2008


京都在住2バンドによる激SPLIT!全4曲(各2曲づつ)マジで素晴らしい。インテリジェンスとレッド・ゾーンへ達するグルーブが交差しながら連続してフリーク・アウトする様は圧巻。両者ともに隙の無い稀にみる好SPLITでした。前々から感じている事ですが京都のバンドに共通する独特の匂い、アートセンスは東京や大阪、名古屋の風土とも違う凛とした風格、"芸"として品のある狂いというか、そんなトコがオレかなり好き。(TORICOの荒石君からの依頼でストア用コメントを書かせて貰いました)Cheeeeck!!!
New Waveeeee!    11/08/2007


先日、SPIRAL CHORDの新作レコーディングの最終日に都内某スタジオへ。この日は詰めのMIX作業中、凛とした雰囲気が残るスタジオの景色に次作へかける意気込みが十二分に伝わってきました。やっぱりコンソール・ルームの空間の広さは重要だなぁとつくづく。プレイバックの音の響きが全然違う。オレは3曲しか聞いていないんだけど内容はかなり素晴らしいはず。(その内の1曲バック・アップを歌ってきました)途中、今作のレーベル元"CONTRAREDE"(コントラリード)の小林さんとの話も面白かった。新しい波が色々生まれてますね。SPIRAL CHORDの新作にも大注目。

さて、SECRETA TRADES第2段、札幌のL!EF(ライフ)の進行状況ですが、レコーディング周りの作業が終了し、現在はアート・ワークの制作へ。メンバー、レーベル・オーナーと細かい詰めをしながら少しづつ前へ進んでます。今回レーベルとしては2回目のルーティンでもあり、歩みは序所にしっかりしたものになりつつあると思ってる。SECRETA TRADESの今後のリリースについては、更にいくつか展開も見えてきているので、タイトルなど今後もこのブログでアナウンスしていきます。是非サポートよろしくです。

最近はcLOUDDEAD、Wolf Parade、TV on the RadioのTundeもコラボ参加した、Subtleの新作、"Yell&Ice"を良く聴いてます。Dose OneとJELの名コンビによる世界的ジェラス・サウンド!毎回想像を超えてきますね、彼らは。あとmouse on the keysのミニ・アルバムも最高でした。

SLAVE CITY!!    08/06/2007


"SLAVE CITY"に出演してもらったバンド及び来場頂いた皆さんどうもでした。Karen,54-71,The Dead Pan Speakers,L!EF(写真)と、この日出演したどのバンドも持ち味を余す所無く披露したグレート・パフォーマンスでしたね。shelter+secreta tradesによる初の共同企画という事で主催的に今後の課題も少しあったけど、内容は文句無し。バンド・ケミストリーに拠る素晴らしい1日でした。(新宿LOFTでの"BEAT CITY"とはまた別この"SLAVE CITY"名義のイベントもやって行く所存なのでまた是非どこかで。)Nahtは今週中8日に柏ALIVEにてshowを行います。こちらも是非!

2006年もそろそろ・・    12/31/2006
終わりますね。今年1年どうもでした。

Naht,Solo-Mission共に多くのShowを演りましたが、特に今年は古い友達や知り合いから誘われる事が多く大変嬉しく思っています。AS MEIAS、up and coming、Z、marrowbits、stiffslack、BALLOONS、Valsehotの皆さんには特に感謝の意を。年明け1月にeastern youth吉野君(outside yoshino)と厳寒の北海道を周った"歌の番外地"、SPIRAL CHORDとの"Distance To Substance"、6月のbutchersヨウちゃんとの北海道、Discharming Man&サハリンTVとのミッション"ノクターン"、"Shelter 15th"、"Get On The Omnibus"などなどツアーも沢山行きましたが、自分の気持ちとしては新しいページにもう一度絵を描画していく様な、いつもそんな心境でしたね・・

ノクターン・ツアーに関しては遂にV.A.音源をリリースした事も強烈に記憶に残ってます。リリース周りの7、8月は1ヶ月平均睡眠3時間というリアルな生活だったけど、中身の伴う楽しい作業でした。

明けて2007年のNahtは6年振りのフル・アルバムのリリースを予定してます。リスタートして約2年、溜め込んだ思いやサウンド、今俺達に漂うフィーリングを余すところ無く記録する所存ですのでコチラも楽しみにお待ち下さい。

今年関係してくれた方々どうもありがとうございました。
また来年もよろしく!


※最後に今年自分のiPODによく入ってたモノ。旧譜もあります。
●CHANNELS/waiting for the next end of the world
●CSS/cansei de ser sexy
●Laurie Anderson/Big Science
●George Duke/A Brazilian Love Affair
●The Dears/Gang Of Losers

and...United State Of Electronica/Discharming Man/8otto/Rapture/Measles Mumps Rubella etc...


Callum Robbins Family Fund    12/24/2006
皆さんから寄せられた寄付金の方を本日PayPalにて送金しました。善意をお預け頂いた方々、どうもありがとうございました。
(Receiptのコピーと確認メールを順次送っていますので暫しお待ち下さい。)
今回寄せてくれた気持ちとメッセージはきっとCallum君にも届くと思います。そして今は家族にとって困難な状況が続くと思うけどオレはJ.Robbinsの音楽がまた我々のもとへ戻って来る日を信じてます。Callum君とJ達家族の闘病生活、そしてその全てが前向きに進行する事を祈りつつみんなで待ちましょう。

素早いレスポンスどうもでした。
イブの朝に。
seiki




Callum Robbins Family Fund    12/22/2006
下記の記事にも書いたJ.RobbinsとJanet Morganの第一子、Callum君への寄付の件ですが、こちら(ハロー・オール・フォークス)サイドでの取りまとめを本日でいったん締め切ります。今後の寄付は直接こちらのファンドへお願いします。

ご賛同頂いた有志の方々、どうもありがとうございました。
間に生まれた第一子"Cullum"君が現在難病のSMA(脊髄性筋萎縮症)と思われる病を患っており、DeSoto Recordsによって救済Fundが設立されました。詳しくはDeSotoのサイトにて記載がありますが、この病気に向き合うにあたり医療費に莫大なお金がかかる様で(サイトでは"Unbelievably Expensive・・"と表記されてます)現在全国の仲間に寄付を呼びかけています。

是非サポートしてあげませんか?

DeSotoサイトよりPaypalページへのリンクが貼ってあります。
またクレジットカードが無くて寄付を希望される方は一度僕へ連絡下さい。(取りまとめ送金の手段も考え中です。右バナー、"Contact/Booking"より)

掲載されている写真や綴られている文章を読むと少し胸が苦しくなりますが病の重大さを考えるとこういう形でのサポートしか今のところ見当たりません。・・レスポンスよろしくです。

DeSoto Records


↑Cursive

6月に最新アルバム「カム・ラウド」をリリースしたThe Velvet Teenと、3年ぶりのニューアルバム「ハッピー・ホロウ」をリリースするCursiveによるダブルヘッドライナーでの来日が決定したようです。(東京、大阪のみの2公演)Cursiveの新作を聞かせてもらいましたがホーンセクションも導入したりとバンドの深化を進めた素晴らしい作品になってます。時代に残っていく音を放ってますよ。是非チェックを!


9/14(木) 大阪 シャングリラ
開場18:00/開演19:00/\6,000-(税込・要1ドリンクオーダー\500) <問>キョードー大阪 :06-6233-8888
★一般プレイガイド発売:未定

9/15(金) 東京 渋谷クラブクアトロ
開場18:00/開演19:00/\6,000-(税込・1ドリンク付き) <問>クリエイティブマン :03-5466-0777
★一般プレイガイド発売:7/29(土)

レーベルサイト
ここで    05/31/2006
紹介したカメラマン、平山秀朋さんの写真展がポルトガル大使館(!)で開催されます!素晴らしい国際交流ですね。是非!

「ユーロの片隅で」写真展
2006年6月16日(金)~30日(金) 午前10時~午後5時
ポルトガル大使館
東京都千代田区麹町3-10-3 神浦麹町ビル4F
(問)03-5226-0611 土日および平日午後1時~2時は休館
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